CF店長&愉快なスタッフのブログ

サイクルファクトリーの店長とスタッフのブログです

2013年08月

琴似神社まつり

こんばんは。店長のカザマです。

今年もちょっと秋めいてきましたね!
いよいよ秋のお祭りシーズンの開幕です。

9月3日(火)、4日(水)は琴似神社祭り(琴似神社秋季例大祭)です。

 この日は明治14年9月初旬、明治天皇の北海道御巡幸と琴似屯田御巡視を記念して定められた、北海道開拓に由緒深い日であります。

旧五号線から市場通りまでズラーっと露店が並びます。

火曜日は当店の定休日ですが、是非お祭りに来てみてくださいね!!
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アイアンマン ジャパン

こんにちは、テックスタッフの梅澤です。

 8/28(水)~9/1(日)に開催される「IRONMAN JAPAN 北海道」に参加するため、8/29(木)~9/1(日)まで不在となります。多くの方々に、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 今回、初めて北海道で開催されるアイアンマン・レースなので不安とワクワク感でいっぱいです。目標は,別のアイアンマンで出した13時間08分14秒(自己ベスト)ですが、まずは「完走すること」です。

 スタートは8/31(土)午前6:10なので、当店営業時間内にゴールするとなると13時間50分ですね。出来れば、この時間内にフィニッシュを迎えたいと思います。

 当日に応援へ行こうと考えていらっしゃるかたは、交通規制が入りますので公式サイトで確認の上、十分注意してください。
http://www.ironman.com/ja-jp/triathlon/events/asiapac/ironman/japan.aspx#axzz2dHDL4UmR
同大会に参加される選手の皆さん、当日は思いっきり楽しみましょう!!

 そして、ボランティアで参加される皆様、お忙しい中、大会に協力いただき本当にありがとうございます。大会はボランティア無しでは成立しませんので、感謝の気持ちを忘れずに走りたいと思います。

それでは、行ってきます!!

第27回美幌100kmデュアスロン レースレポート

こんにちは、テックスタッフの梅澤です。
前回の記事にもあったように、週末は「第27回美幌100kmデュアスロン」に参加してきました。

 今年は、レース前日の17日から雨が降り続き、スタート直前まで小雨模様で生憎の天気となりました。その分、気温がさほど上がらず、去年のようなカンカン照りの猛暑のなかを走るという事態は避けられました。

 しかぁーし、天気が悪くても、とにかく楽しいのが「ビホロ」の魅力です。今回が27回目の開催ということからも分かるように、歴史が長く地域に密着した大会です。大会運営やボランティアの方々は一生懸命に選手を支えてくれて、沿道で応援してくれる方々は、選手にエネルギーと大きな励ましを与えてくれます。この大会に参加すると分かるのですが、町をあげて大会を盛り上げようとする意気込みが、ビンビンに伝わってきます。
歓迎会
 写真は前日の「歓迎会」の様子です。ご馳走が出たり、参加選手の半分以上に地元の特産品が当たる「大抽選会」があります。(ちなみに私の“周りの人”は毎年当たるのに、“私”は2年連続で当たりませんでした・・・、なんで??)

 そして、18日はレース日です。天気は朝から雨。路面はウェット。バイクコースにはアップダウンが多く、ブレーキングには非常に気を使います。今年からバイクを「SLICE RS」に変更して、初めての実戦デビューを迎えました。天気が雨なのと、風が強く、厳しいコンディションでのレースとなりました。
スタート前
雨の中、スタート前の準備。

フィニッシュ
フィニッシュ・ゲート。
今年は、去年より早く帰ってこれるか?

8月18日(日) AM7:00 1部 レーススタート!!

第1ラン(10km)
 今年も、速い人の邪魔をしないように後方からスタート。今年は練習量が少なく、あまり自信が無いので「総合タイムで去年より早ければ良い」という弱気な目標でスタートします。まずは陸上トラックを1周するのですが、ペースは控えめであまり飛ばさず、むしろ「第1ランは捨てる」ぐらいの感じでした。それでも、序盤は後方集団の選手についていくことができましたが、心拍数が落ち着かず、徐々に離されていき、自分より後の選手に抜かれるいつも通りの展開になりました。ランの練習ではよくあることなのですが「後半のタレ」が中盤あたりで飛び出します(ハヤイヨ!)。 
 それでも、今年はとにかくペース維持を心がけ、去年のような「市中引きずり回し」のような目には合いませんでした。平坦路でも他の選手に抜かれる有り様でしたが、若干の余裕は残っていたような感覚もありました。とにかく「すべては第2ラン」と作戦を立てていたので、とにかく無理をしない、飛ばさない。 
 で、競技場へ通じる丘を登ると、時計は53分台でした。このとき、去年のタイムを忘れていて「確か51分台だったような…?」と、過去の自分を「盛って」いました(別名:勘違い)ので、「2分も遅れた、チッ」と勝手に悔しがります(笑)
第1ラン 53分38秒(ラップ順位164位
去年との差 -14秒


バイク80km
 「とりあえず余力を残して帰れた」と安心して、バイクに乗りこみます。この時、雨は上がっていたのですが路面が濡れたままで、スタートは下り坂から始まるので、ブレーキングは特に慎重に行いました。そして、いきなりの向かい風。
 スタート直後は足に力が入らず、フロント・インナーで足を回していたのであまりスピードが乗らないのですが、とにかく我慢して、足がスムーズに回るのを待ちます。しかし、足が回り始めても風が強く、なかなかスピードに乗せることができません。ただ、それは周りの選手も同じで、逆に自分は1人づつ1人づつ選手を抜くことができました。
 平坦路ではディープリムの効果も相まって、多くの選手を抜くことができました。今回のバイクパートで嬉しかったのは、「誰にも抜かれなかった」ということです。前回は、多くの選手を抜いたものの、数人の選手に抜かれることもありました。やはり新車のおかげなんでしょうか??
 
 ところが、小さなトラブルが20km地点あたりで発生します。体の前面側につけていたゼッケンがずれていたので、修正しようとしたら、「ビリッ」と破れてしまいました…(ギャース)。そういえば、前日の説明会で「収容時は、ゼッケン1枚を回収してリタイヤとする。」って言っていました。
 「前面ってことはランのときに識別されるし、背中につけているゼッケンはピン留めしてるし、これって収容されちゃうの??」と悶々とした考えが浮かんできます。とりあえず、破れたゼッケンは背中にしまって、あとでアピールすれば良いかと思い直しました。
 ときどき強い雨が降ったりするコンディションの中、補給もうまくいって、最後まで集中して力強くペダルを踏むことができました。

バイク 02:34:02 (ラップ順位30位)
去年との差 +6分21秒
合計タイム:03:27:40(通過順位58位)


第2ラン(10km)
 バイクを降りると、去年とは違い、脚に余力があるのを感じました。「これなら走れる!」と力強く思いました。そして一番最初の競技場の下り坂を降ります。すると長ーい直線が見えるのですが、去年はココで心が折れました。でも、今年はチガウヨ!! とにかく「今年は走りきる」との想いを秘め、ジョギングペースですが走ります。去年と同じコースなので、「あ、ここで止まったな」というポイントがちらほら浮かんできますが、今年は走って通過しました。

 それでも心が折れそうな事態が発生します。「前方に歩いている選手が見える」ということです。これはかなり堪えました、「自分も歩きたい!」歩いてしまえば楽になるのは分かるのですが、そんな時は時計を見て「今○○分だから、△kmまで来ている。もう少し辛抱すればランは終わる」と心を奮い立たせていました。そして、残り5kmの地点通過すると28分台を示していました。1km辺り6分を切るペースだったので、このまま行けば第2ランでの「1時間切り」が見えてきて、あと少しだと思いました。
 河川敷に降りて折り返し地点を目指すのですが、去年はカンカン照りで非常に暑く、折り返し地点が遠く感じましたが、今年は残り距離を冷静に計算して、「○分走れば折り返しだから我慢して走ろう、すぐに着く。」と考えたら、その距離が短く感じました。

 そして、残り2kmぐらいで、ラストボスの「競技場へ続く上り坂」のお出ましです。この坂は2段坂になっているのですが、最後の坂が長くなっています。ここまで一度も歩かずにずっと走ってきて、ぎりぎりで1時間を切るところまできていました。が、が、やっぱり脚が止まっちゃいました。さすがに上り坂はツライっす・・・。それでも、歩く距離はわずかにして、出来るだけ走るようにします。
 「残り1km」の看板で時計は54分台でした。上り坂がまだ残っていたものの、走りきればぎりぎり1時間を切れるところでした。しかしここで歩いてしまいました。これで「1時間切り」はなくなりました。まぁ、その前からもう少し早く走っていればというところなんでしょうか?
第2ラン 01:03:03(ラップ順位119位)
去年との差 -29分34秒(

総合タイム 04:30:43(総合70位/183名完走)
去年との差 -23分18秒 
 

 やっとこさで、坂を上りきって競技場を1周してフィニッシュを迎えることが出来ました。とにかく目標の「去年より早く」は達成できました。去年の成績から考えると大きく躍進したかと思いますが、まだまだ反省点があります。次回参加するときは、これよりも早くフィニッシュできるよう練習に励みたいと思います。

 一緒に参加された選手の皆さん、お疲れ様でした&完走おめでとうございます!!そして、大会運営に携わった方々、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。また大会でお会いできるのを楽しみにしています。

 リザルト表と大会パンフレットをお店に置いておきますので、興味のある方は梅澤までお願いします。

最後に表彰式の模様です。(ピンボケでゴメンナサイ)
チーム
チームの部 3位「昇&佑真」

年代別1位
年代別1位 沢田 愛理 選手

総合1位
男子 総合1位 五日市 崇 選手(2連覇)
女子 総合1位 藤村 祥子 選手










第27回美幌100kmデュアスロン

こんにちは、テックスタッフの梅澤です。

8月17日と18日に開催される「第27回美幌100kmデュアスロン」に参加するため、17日と18日は不在です。
多くの方にご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

今年の抱負は「去年より早く!」です。
今年からバイクとランシューズを新調しましたので、いいタイムが出せればと思います。アイアンマン・ジャパンに向けて、いいレースができるよう頑張ります。(今年は機材頼み…??)

去年のレースレポートはこちらから
http://blog.livedoor.jp/ridefactory/archives/51873243.html

では、行ってきます!!

第7回忠別湖トライアスロンin 東川 レースレポート

 こんにちは、テックスタッフの梅澤です。

 8月3日と4日に開催された「忠別湖トライアスロンin 東川」に参加してきました。
ショートディスタンス(スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)のレースは初めてでしたが、過去にアイアンマン・レースには何度も参加しているので、あまり緊張せずにレースに臨むことができました。

レースの前日(8月3日)は、選手受付を行い、競技説明会によるルールの確認、招待選手の紹介などのセレモニーがあります。選手宣誓は、大会6連覇中で当店サポート選手の「沢田愛里」選手です。
選手宣誓

 バイクコースの下見も行ってきました。
 コースは忠別ダムのそばの道路を利用した約13kmのコースを3周回するコースです。完全なフラットコースというわけではなくて、行きが下り、帰りは上りという感じです。それでも決してゆるい坂ではなくて、概ね1~2%程度なのですが、キツイところでは5%ぐらいの傾斜があります。

忠別湖
バイクコースからトラジション・エリアと忠別湖(スイム会場)を望む。

 そして、8月4日はレースです。まずは選手受付を済ませ、トラジションエリアに荷物(バイク、ランシューズ、etc)をセットします。
レース当日朝
当日、朝の準備風景

 一通りの準備を済ませたら、スイム・スタート地点へ行き、計測チップを受け取ってスタート準備をします。で、このとき軽く試泳をしたのですが、気温が30℃もあるのに、水は結構冷たい!水温22℃ということだったのですが、足先が冷えて水温に慣れるのに時間がかかりました。しかし、いつも出場しているアイアンマンとは違い、ダムの水なので海水とは違い、塩辛くないのですごく安心です(笑) 。

 そして、午前10時レーススタート
 スイムコースは逆三角形上のコース750mを反時計回りに2周するコースで、スイムには自信があったので、1番早そうな人たちの後ろに位置取りをして、最短距離で泳ぐコースを取りました。最短距離=人がいっぱい→「バトル」勃発です・・・。そう、オープンウォーター(海や湖)によくある体と体のぶつかりあい、通称「バトル」です。
 
 人がいっぱいだと、どうしてもこのような状況になってしまいます。陸上でも同じですよね?人がたくさんいれば、多少ぶつかることはありますよね?オープンウォーターも一緒です!だけれども、それに負けないように突き進んでいくのがタイム短縮のカギです(キビシーっ)。それでも「バトルは苦手」という人もいます。そういうときは混雑のしていない外側から攻めることをお勧めします

 で、バトルに巻き込まれながら進んで、落ち着いたところで周りの状況を確認すると、集団というよりは1列棒状に細長く伸びていて、水上で順位を確認すると「前にあまり人が居ない…。」多分、早い集団が先に行って、自分は「集団から遅れたんだろう」と思っていました。が、1周目を終えて一旦陸に上がるのですが、このときにも「前に人が居ない…。」このときに初めて自分が前のほうに居るということに気づきました(笑)

 2周目はあまりバトルに巻き込まれずに自分のリズムで泳ぐことができました。コースロープが常に自分の左側に見えるので、左呼吸でロープの位置を確認しながら大きく外れないように注意して泳ぎます。
2周目を終えて時計を見ると00:27:09を示していました。初めての1500mでしたが25分台を狙っていたので、ちょっとガックリしましたが、後で順位を確認すると30位/289人中だったので、逆にびっくりしました

 トラジション(T1)を終えてバイクコースに飛び出します。バイクはゆるい坂を上り下りする感じですが、復路側にややきつい上りがあり選手を苦しめます。距離は40kmで、ここではあまりペース(心拍数)を乱さないように心掛けました。メーターを見ながらペースを一定に保ちランに備える作戦です。40kmと距離が短いので補給食もオニギリ2個+750mlボトル1本で済ませました。普段から長距離のバイク練習を行っているので、これぐらいの量の補給食でちょうど良かったです。

 1周目はスイムを終えた直後ということもあり、足がうまく回らず、体も動かないなあという感じだったのですが、2周目から足が回りだし体も動くようになりました。ここの切り替えの早さがトライアスロンでは大事だと感じました(特に短い距離)。バイクは抜きつ抜かれつでありましたが、2周目&3周目は余裕も出てきて、知り合いの方やお店に来てくれるお客様に声を掛け、励ましあいました。タイムは1:17:17(バイク順位46位)で終えることができて、この時点で、“まだ総合35位”に居ました(笑)

 次のトラジション(T2)に入ると、バイクラックに自転車がかかっていないんですね。そう、自分は「まだ前のほうにいた」ということをしっかりと認識しました(勘違い

 でも、でも、これから大苦手種目の「ラン」があるわけです。約3km×3周半の10kmという距離ですが、バイクで足を使っているので、正直1時間(キロ6分ペース)を切ることは難しいと思っていました。案の定、最初の1周目は苦行…。心拍数が上がりっぱなし。追い込んでないのに、追い込まれている状態(涙)。足も前に出ません。「こんな走りならハワイ(アイアンマン世界選手権)は遠いなぁ…。」と思い、たくさんの選手に抜かれ、勝手に切れそうな心で走っていると、折り返し地点がすぐに現れました。1周約3kmということは片道1.5km程度なので、折り返し地点がすぐにやってくるのですね。「あ、意外と1周目ってすぐに終わるかも。」なんて考えが浮かんできて、「とりあえず歩かずに走りきろう!」と思ったのでした

 エイドステーションで水やスポーツドリンクを受け取って、体を落ち着かせて走り出します。なんとか自分なりの粘りを見せて、00:57:59と1時間を切ることができましたので、ほっとしました。(ラン順位195位・・・。)

 総合成績は、2:42:25 総合73位
 一般男子の部 69位/289人
 
 スイム&バイクの余りに大きすぎる「貯金」のおかげで、「梅澤塾・塾長」の威厳は保てたぐらいの成績は残せたかと思います(勝手に)。今回の反省を活かし、「美幌100kmデュアスロン」や「アイアンマン・ジャパン」に臨みたいと思います。

 また、目玉ジャージのおかげで、会場でたくさんの方にお声をかけてもらいました。本当にありがとうございました。
一緒に大会に参加された方々、お疲れ様でした&完走おめでとうございます。また、大会でお会いできることを楽しみにしています
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